

第十二話「シゴフミ」。先週に消えてしまった配達人のフミカ、父親のキラメキを訴える文歌、一体どのような結末を迎えるのだろうか。
またしてもこのアニメは恐ろしい話を持ってきた。いじめでの自殺なんて最近ではよくニュースなんかで取り上げられているだけに良く放送できたな、と思えてくる。
ネット掲示板でいじめを受けている奴のカキコを読む森下。誠の声優か・・・。半分死人と名乗る投稿者は自分のことを半分死んでいると言う。そうして心を殺していじめのターゲットが自分から次の人へ移るまで耐えている。なんて恐ろしい。いじめはなくならない。
そしてそれを見ていた森下のクラスにもやっぱりいじめられている奴がいた。クラスもそれを知りながらだれも止めようとはしない。ただ、流れに合わせていた。そうすることで自分の身を守るかのように・・・。この辺は本当に生々しく描かれていて見ていて痛々しかった。
そして再び半分死人さんの書き込みを見てそいつが同じクラスでいじめを受けている菊川だと分かる。そのことを学校で菊川に言うと、助けてくれと懇願される。自分はどこも悪くない。昔はいじめをする側でさえあったんだと。それを華麗にスルーして傍観者であり続ける気満々の森下。
しかし、次のシーンで一気に窮地に陥る。先ほど菊川と会話をしているところを菊川をいじめている3人組みに見られていた。しかも友達扱い。必死で自分は無関係だと言う森下。それならば証明してみろと。
そして自分の身を守るために菊川を騙し、屋上に呼び出す。菊川に無茶なゲームを要求。どう見てもカイジw だが、ここで警備員の人に見つかりなんとか助かった菊川。警備員を呼んだのはやはり森下。自分の身を守りつつ偶然を装い菊川まで助けたと思っている森下。なんてめでたい奴だろう。菊川から見ればたまたま助かっただけ。
その後、菊川は自殺。遂に恐れていたことが起こってしまう。次のいじめのターゲットが自分になってしまった。どんどんエスカレートするいじめ。それを菊川がやったように心を殺して耐える森下。
しかし、遂にあの日と同じ屋上でのゲームを要求される。死ぬまでいじめがなくならないのかと絶望する森下。そこにフミカがシゴフミを運んでくる。自殺した菊川からだった。「僕の気持ちが分かったかい?どれだけ助けを求めていたか。それなのに君は連中と一緒になって僕をいじめた。いい気味だ。しねしねしね。」助けたと思っていたのは本人だけだった。その後、とうとうどうすることも出来なくなった森下がドライバーでいじめっ子を刺す。そして叫ぶ。
フミカ「彼は社会的に死んだ。でも、動物としては生きた。」
最後に出てきたのはやはり同じ境遇の女の子なのだろうか?どうしたらいじめはなくなるのだろうと考えざるおえない。
今週の話は正直いい話ではなかった。でも、この題材を今まさしくこの時代に放送したことはとても意義があるように思える。所詮ただのアニメと言うにはもったいない。
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ネット掲示板でいじめを受けている奴のカキコを読む森下。誠の声優か・・・。半分死人と名乗る投稿者は自分のことを半分死んでいると言う。そうして心を殺していじめのターゲットが自分から次の人へ移るまで耐えている。なんて恐ろしい。いじめはなくならない。
そしてそれを見ていた森下のクラスにもやっぱりいじめられている奴がいた。クラスもそれを知りながらだれも止めようとはしない。ただ、流れに合わせていた。そうすることで自分の身を守るかのように・・・。この辺は本当に生々しく描かれていて見ていて痛々しかった。
そして再び半分死人さんの書き込みを見てそいつが同じクラスでいじめを受けている菊川だと分かる。そのことを学校で菊川に言うと、助けてくれと懇願される。自分はどこも悪くない。昔はいじめをする側でさえあったんだと。それを華麗にスルーして傍観者であり続ける気満々の森下。
しかし、次のシーンで一気に窮地に陥る。先ほど菊川と会話をしているところを菊川をいじめている3人組みに見られていた。しかも友達扱い。必死で自分は無関係だと言う森下。それならば証明してみろと。
そして自分の身を守るために菊川を騙し、屋上に呼び出す。菊川に無茶なゲームを要求。どう見てもカイジw だが、ここで警備員の人に見つかりなんとか助かった菊川。警備員を呼んだのはやはり森下。自分の身を守りつつ偶然を装い菊川まで助けたと思っている森下。なんてめでたい奴だろう。菊川から見ればたまたま助かっただけ。
その後、菊川は自殺。遂に恐れていたことが起こってしまう。次のいじめのターゲットが自分になってしまった。どんどんエスカレートするいじめ。それを菊川がやったように心を殺して耐える森下。
しかし、遂にあの日と同じ屋上でのゲームを要求される。死ぬまでいじめがなくならないのかと絶望する森下。そこにフミカがシゴフミを運んでくる。自殺した菊川からだった。「僕の気持ちが分かったかい?どれだけ助けを求めていたか。それなのに君は連中と一緒になって僕をいじめた。いい気味だ。しねしねしね。」助けたと思っていたのは本人だけだった。その後、とうとうどうすることも出来なくなった森下がドライバーでいじめっ子を刺す。そして叫ぶ。
フミカ「彼は社会的に死んだ。でも、動物としては生きた。」
最後に出てきたのはやはり同じ境遇の女の子なのだろうか?どうしたらいじめはなくなるのだろうと考えざるおえない。
今週の話は正直いい話ではなかった。でも、この題材を今まさしくこの時代に放送したことはとても意義があるように思える。所詮ただのアニメと言うにはもったいない。
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今週もいろいろと思うところが多かった。美しいものと醜いもの。世界はその二つに分けられると美川キラメキは言う。それに対して醜い方に入ってしまう私はどうしたらいいかと問うリポーター。それに対して一言「死ねばいいんじゃない?」 ここでOP。え????
序盤ということもあって気が緩んでいた。それにしてもこんな始まり方したアニメ初めて見たw 度肝抜かれた。
今週のメインストーリーは、フミカと千秋、二人ともシゴフミのあて先が同じ猫だというところから始まる。おじいちゃんとおばあちゃんがほとんど同時期に亡くなった。そして、二人揃って同じ猫(名前はシュレディンガー)にシゴフミを出したと。
またたびで猫をおびき出そうとする千秋。しかしお金がない。だから永遠に借りるだけだと。なるほど!どう見ても万引きじゃないかw あっけなくフミカが阻止。その後に絡んできた兄ちゃん達をふるぼっこにしてカツアゲ。あれぇ?やってることめちゃくちゃじゃんw でも絡んできたほうが悪いか。お金も向こうがくれたようなもんだし。よしとするか。
で、またたびを焼くと猫がわらわら寄って来た。ここで、またふみかの新たな一面が見れた。こんな女の子らしいフミカは初めてだ!こんなシーンを見させてくれた千秋の存在はやはり大きいんじゃないだろうか。凄くいいコンビだと思った。
で、その間に野島が登場。この野島がこれからフミカの謎を紐解いていく重要な役なんだろうか。
その後ようやくシュレディンガーを発見。追いかける二人。その途中でまたしても面白い会話が。フミカの口からつるぺたとかナイスバディとか出てくるとは思わなかったw で、野島とフミカの絡み。またしてもフミカが可愛い。野島の首大丈夫か?w
壊される寸前の古びたアパートに猫を追いかけて飛び込む千秋。それをいつものように不思議な力で助けるフミカ。どうやらタイトルの「タダイマ」の通り、猫がおばあちゃんおじいちゃんの家に帰ってきたようだ。千秋は猫が好きで、フミカは嫌い。性格もそうだけどいろいろと対照的だなぁ。でもどっちもつるぺただけどw
シゴフミに入っていた鍵を開けて部屋の中に入る。その光景がまたなんとも素晴らしい!誰もいない部屋。夕日が射し込んでいる。その端にはちゃんと猫がくつろげるかごが置いてあった。きっと、シュレディンガーは亡くなった二人の大切な家族だったんだと。
最後にまた謎を残して終わってしまった・・・。
今週の話はよかったなぁ。感動しちゃったよ。来週も楽しみだ!
関連記事
http://plaza.rakuten.co.jp/selidian/diary/200802030001
http://kagamipani.blog95.fc2.com/blog-entry-524.html
http://happyuki-blog.at.webry.info/200802/article_10.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1817.html
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-754.html
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序盤ということもあって気が緩んでいた。それにしてもこんな始まり方したアニメ初めて見たw 度肝抜かれた。
今週のメインストーリーは、フミカと千秋、二人ともシゴフミのあて先が同じ猫だというところから始まる。おじいちゃんとおばあちゃんがほとんど同時期に亡くなった。そして、二人揃って同じ猫(名前はシュレディンガー)にシゴフミを出したと。
またたびで猫をおびき出そうとする千秋。しかしお金がない。だから永遠に借りるだけだと。なるほど!どう見ても万引きじゃないかw あっけなくフミカが阻止。その後に絡んできた兄ちゃん達をふるぼっこにしてカツアゲ。あれぇ?やってることめちゃくちゃじゃんw でも絡んできたほうが悪いか。お金も向こうがくれたようなもんだし。よしとするか。
で、またたびを焼くと猫がわらわら寄って来た。ここで、またふみかの新たな一面が見れた。こんな女の子らしいフミカは初めてだ!こんなシーンを見させてくれた千秋の存在はやはり大きいんじゃないだろうか。凄くいいコンビだと思った。
で、その間に野島が登場。この野島がこれからフミカの謎を紐解いていく重要な役なんだろうか。
その後ようやくシュレディンガーを発見。追いかける二人。その途中でまたしても面白い会話が。フミカの口からつるぺたとかナイスバディとか出てくるとは思わなかったw で、野島とフミカの絡み。またしてもフミカが可愛い。野島の首大丈夫か?w
壊される寸前の古びたアパートに猫を追いかけて飛び込む千秋。それをいつものように不思議な力で助けるフミカ。どうやらタイトルの「タダイマ」の通り、猫がおばあちゃんおじいちゃんの家に帰ってきたようだ。千秋は猫が好きで、フミカは嫌い。性格もそうだけどいろいろと対照的だなぁ。でもどっちもつるぺただけどw
シゴフミに入っていた鍵を開けて部屋の中に入る。その光景がまたなんとも素晴らしい!誰もいない部屋。夕日が射し込んでいる。その端にはちゃんと猫がくつろげるかごが置いてあった。きっと、シュレディンガーは亡くなった二人の大切な家族だったんだと。
最後にまた謎を残して終わってしまった・・・。
今週の話はよかったなぁ。感動しちゃったよ。来週も楽しみだ!
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いつにもましてべらべらべらべらとしゃべる杖屋さん。トマトジュースまで出てきたし次第にフミカの謎も解き明かされていく回だった。話の内容は先週の反動からか少し物足りなかったかな。3話までの流れからシゴフミの内容に凄く期待を抱かせるように仕向けといてここに来て思いっきり裏切ってきたって感じ。しかも分厚いって言われたら期待せざるおえないじゃねぇかよw今週は複線回か?
しかしそっち系の女の子をもって来るなんてこのアニメなんでも出てくるなw 結局お母さんは凄く娘思いで、でもやっぱり後味が悪い終わり方だった。それがこのアニメのいい所なんだろうけど。雨を降らせてくれたのはやはりお母さんなんだろうか・・・。
このアニメに初めてかわいいと思えるキャラが登場。千秋いいなぁ。これからの話にも関係してくるのだろうか?来週はアッーーーみたいな展開はないよなさすがにw

しかしそっち系の女の子をもって来るなんてこのアニメなんでも出てくるなw 結局お母さんは凄く娘思いで、でもやっぱり後味が悪い終わり方だった。それがこのアニメのいい所なんだろうけど。雨を降らせてくれたのはやはりお母さんなんだろうか・・・。
このアニメに初めてかわいいと思えるキャラが登場。千秋いいなぁ。これからの話にも関係してくるのだろうか?来週はアッーーーみたいな展開はないよなさすがにw
今回の話も予想のななめ上を行かれたな。友達は飛べたんだよw 理由なんてなかった。みんなで電車の線路に飛び出してるシーンなんてぞっとするよ。残されたおじさんは気の毒に・・・。相変わらず凄い話を持って来たよな。大河内氏は哲学者かなにかだろうか・・・。
しかし、このアニメちゃんと繋がってたんだ。話も進んでいくんだな。いきなり、フミカの過去を知る少年と出会ってしまった。これからどうなるか。
余談だが、このアニメ放送前はここまで面白くなるとは思っても見なかった。初期設定みる限り話を広げるの難しいかなぁとかおもっちゃってて、感動系アニメにでも持っていくのかなぁと。そんな甘い考えがぶっ飛ばされた!アリプロ好きなのに今回ばかりはなんか曲合ってないw
しかし、このアニメちゃんと繋がってたんだ。話も進んでいくんだな。いきなり、フミカの過去を知る少年と出会ってしまった。これからどうなるか。
余談だが、このアニメ放送前はここまで面白くなるとは思っても見なかった。初期設定みる限り話を広げるの難しいかなぁとかおもっちゃってて、感動系アニメにでも持っていくのかなぁと。そんな甘い考えがぶっ飛ばされた!アリプロ好きなのに今回ばかりはなんか曲合ってないw












